二和印刷株式会社

-WAZA-
二和印刷の印刷工程

日本初の全自動凹版印刷機

スクリーン印刷(孔版)

孔版印刷」とは、ナイロンやテトロンが張られたメッシュ状の版に穴(孔)を開け、その穴(孔)を通してインキを印刷する方法です。
「凸版」「凹版」「平版」と並んで代表的な印刷術ですが、印刷物に付加価値を与える加工方法なので、あまり一般的な印刷物には用いられません。パッケージ印刷物では、他社との差別化が重要ですので、このスクリーン印刷(孔版)は、とても付加価値性の高い印刷加工と言えます。

弊社では、オフセット印刷同様にスクリーン印刷でも "UV、油性方式" を採用しております。スクリーン印刷の特徴は、インキの膜厚です。弊社では、5~300ミクロン位まで印刷が可能な版材を使用しております。

UV印刷ですと、点字のように印刷部を隆起させたり、ツヤ加工や、シボ模様(リオトーン、リンクル)を表現したりと、印刷物に高付加価値を与えることが可能です。また、弊社では4ポイントの小さい文字をスクリーン印刷で表現する事も出来ます。
油性印刷は、ベタやワンポイントでキレイにマット加工を印刷する事ができ、お客様の高級感等の差別化を図る事ができます。

リオトーン印刷(シボ模様 小)

リンクル印刷(シボ模様 大)